時空転移技術の考察その2

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あー、どうも、お久しぶりです。
レアキャラのさくっちです。
先日はなんか、うちがついに夏コミで壁に配置されたらしいですねー。
ふぇー。


そんなわけで、久しぶりに新作(?)の制作やっとります。
やっとりますというか、はじめましたw

本業のほうがなかなか忙しかったので、なかなか続きを書くことができなかったのですが、きっと誰も楽しみにしていないサンジェルマンさんの時空転移魔法の物理的考察いきますね。


えーと、前回は次元のお話をしました。

4次元時空のお話でしたよね、きっと。

それでは、今日は積分の話をすると予告してましたので、そのお話を。

本当は、時間軸を含まない4次元"空間"なども交えたかったのですが、また今度にしましょう。

まずは少し積分の意味を説明しておきます。


int.jpg

これはですね、おおざっぱに言えば、関数f(x)の面積を表しております、はい。

べつにこれがうにょうにょした曲線でも、面積が求まってしまう魔法の数式です。
それでは、左から順に説明していきますね。


えー、懐かしき一番左のにょろ〜んとしたのは、インテグラル記号でございます。

自分も高校時代はこいつが何を意味していているのか、なんでf(x)にこいつをつけてやると面積が求まるのかなんて、さっぱりでした。


区分求積なんてしし、しりませんっ!


そもそもインテグラルをアルファベット表記に直しますと、"integral"となります。

こいつを辞書で引くと、「完全な」とか、「整数の」とか、今回おおよそ関わりなさそうな意味がでてくるので、元の動詞"integrate"を引きます。

すると、「まとめる」とか「統合する」などの意味が出てきました。


つまり、積分記号のインテグラルは、何かをまとめたり、統合したりする記号のようです。

そしてこやつをよーく見ると、アルファベットのSを縦に伸ばしたものだと思いませんか?


見えるんです!


実はこの積分の記号インテグラルは、合計を表すsumから来てるらしいのですよ。

和を表すΣ(シグマ)と一緒だね!やったね!


じゃあ、「インテグラルさんは何をまとめてんだよこいつは」、となります。
決してインデックスなんとかさんではありません。


f(x)は、xの関数なので、まあいいでしょう。

問題はその右側のdx。よく書き忘れられるdxでございます。

こいつの意味が自分もよく分からなかった!

彼は微小区間と呼ばれていて、変化した量を表すΔ(デルタ)のdなんです。

xy座標に、y=f(x)のグラフを書いて、それを縦にこまか〜く刻んだ、そのxの幅が、dxです。

で、その高さがf(x)となり、なんとこれは長方形に見えます。

ほら、こまか〜く刻んでしまえば、変な形をした関数でも、f(x)×dxの長方形になりませんかね。


ええい!これは長方形に見えるんです!!(バンバン!


長方形なら、面積は縦×横、つまりf(x)×dxで求まります。

それを端から端まで、全部合わせれば関数f(x)の面積になりませんか!?

そう、これはf(x)×dxをインテグラルで寄せ集めたら、面積求まっちゃたよおい!という意味なんです。

ほんとはー、ちょっと関数から突き出た長方形と、ちょっと関数からへこんだ長方形をそれぞれ足し合わせて極限とったりして証明するんですけど、面倒な計算はこの際抜きにします。


さて、ようやく今回のお話の本編に入りましょう。
今。時間を自由に移動するには、時間の積分的認識が必要だという仮説を立ててみます。

ようは、時間を連続した一つのカタマリとして認識することです。

そして、現在の人間はそれを認識できない、ということにします。
だから結果として、人間は時間を移動できないということになります。

この仮説の上で、議論を進めていくことにします。

まず、我々は空間を空間として連続的に認識できます。
だから、部屋の中をとことこと自由に移動できます。

ですが、みなさんの胸の中の思い出を探ってみてください。
(なるべくいい思い出を選んでください。黒歴史は、モニターの前でうわああああああっ!!となります)

思い出してもらえたでしょうか。

今認識した思い出というものは、空間への認識より、大幅に断片的で細切れだと思います。
そう、我々人間は、時間を刹那的にしか認識できません。

これは、空間と比べて時間の認識の幅が狭いということにしましょう。


このことは、時間の微小部分dtを我々は認識していることにならないでしょうか。

もちろん、空間における微小部分dx、dy、dzも人間は認識できます。
そして、空間はこれらの微小部分を積み重ねて、大きな一つのカタマリとして捉えることができます。

これは空間の積分的認識であり、その結果、人間は空間を自由に移動することができます。


ですが、時間はどうでしょう。
空間のように、時間を一つな大きなかたまりとして認識できず、時間の微小区間dtしか認識できない、だから、人間は空間のようには時間の中を移動することはできない。

こうは考えられないでしょうか。


すると、サンジェルマンは時間を連続した一つの座標軸として認識して、その中を自由に移動することができるということになります。

だから、サンジェルマンはすごい能力を持っているんですよ。

時間をこのように認識するなんて、とんでもない野郎大変優秀な方です。

これで、どうして人間が時間を行き来できず、サンジェルマンは行き来できるのかという説明ができました。

さて、次に問題となるのは、サンジェルマンは何故時間を積分的に認識できるようになったか、ということになります。

それではまたお会いしましょう。


注:最近、宇宙物理と相対論にハマってます。
特に、サイクリック宇宙論なんかは熱いです。誰か共に語ってください。


補足にBEAT MANIA ⅡDXの話題を。
先月SP六段取得しました。
なんと、昇段に5ヶ月もかかってしまいました。
これからは更に長い長い、六段での生活が待っています。
まずは(「・ω・)「がおーされるのを目標にして精進します。


あと、俺つば始めました。
コーダインやら、アレックス3(特に某二浪のお姉さん)の面々やらがお気に入りです。
全部ルート終わったら、思いの丈を叫ぶかもしれません。

ひぎぃをひぎぃと発音させるシナリオライターに憧れています。

僕もあんなに笑いの取れるえっちぃシーンが書いてみt京さんの爆音○ェ○がいいです。

ちなみに、僕は厚生労働省ではありません。

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このページは、さくっちが2010年6月 7日 06:01に書いたブログ記事です。

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