深夜3時に何を書こう。蒼井です。
IGDA Japan chapter - [090912]UDXオープンカレッジ SIG-Indie 3 「シナリオ作成技法とメイキング」案内ページ
一部で非常に話題になっていたIGDA日本の研究会のひとつでノベルゲームをメインとした研究会が開催されました。
なんだかんだいって、Nemuriさん、さくっちさん、ちゃいなさん、私の4人で参加させていただきました。
実は今回ノベルゲームメインは初めてだったそうです。
なのでまぁ、なかなか実験的雰囲気がすごい大きかった。
少しインプレッションを残しておきます。
本文は過剰に脚色がなされています。
話半分に読んでおくのがいいと思います。
第1部のノベルゲーム作家のキャリアパス。
これは基本研究者さんの視点で、公開情報をもとにお話しされてました。
なんだかんだいってこのノベルゲームという分野でのスキルを生かすとなるとしたら、やはりエンタメ産業に何らかの形で携わるのが隣接領域として考えたときに、いいのではないか?といったあたり。
コミケの簡単な概説だとか、イラストシナリオライターがどういったキャリアパスが存在しているのかというのを体系的に話されてました。
こういった話題はすでにいろいろなところで人口に膾炙しているところかなとは思いました。
なので、これといった新鮮みは僕自身は受けなかったなー
第2部は、実際の制作者さんがテーマに沿って話してくれたり、くれなかったりといった様相。
唯一は、七月さんは文章という観点ではものかきなので、かなりしっかりとしたものを発表してくれました。
ほかの方は、何しろ、最初の飯島さんは同人で儲けられるのか?といった観点。
ジャンルとして生き残っていくためには、儲かっているモデルケースが必要云々といった、同人ゲームというジャンルがどう生き残っていかなくてはいけないか、といったことなどなど。あとは通販のお話でした。
ぶらんくのーとのごぉさんは嫁について終始話してたような記憶があります。あ、嘘です。
ノベルゲームって、まあ、ゲームじゃなくて二次元と三次元のインタフェースだ!ということを力説しながら、嫁について熱く語ってました。(脚色あり
Festivalの櫻龍さん、七海真咲さんは「同人ゲームを作るにはデスマーチに耐える人材を揃えればいいのだ」と、どんだけMなんだよと思わざるを得ない名言を残していきました。実際、デスマーチ進行はどうにもならないと思うが、改善しないとだめだよね。うん。
樹原さんにいたっては、まったく関係ない話だけでした。といっておくのがいろいろな観点から問題ないと思います。いや、関係ある話でつなげられるひとはおもしろいと感じることができます。ただ、ここはどういったスタンスで同人ゲームを作っているのか、という根源的なところの価値観が関わってくるので、なかなかにして相容れないところがあるひとがいるかもなーと。
僕自身はそんな価値観もってるより、ゲーム作ればいいじゃん、何か作ればいいじゃんと思ったり。
そして最後のディスカッションは、もうちょっといろいろと改善点あったかと思う。
最後ぐだぐだな感じだったし。ディスカッションというより、意見表明って感じだったかなぁ。
そもそもたってる土台が同じところにたってるひともいたけど、そうでもないひともいたしね。
全体的には、同人ゲームの中におけるノベルゲームというのはどういったものなのか、というのはわかってもらえたのではないかな?と作ってる側としては思えた講演だったかなー
また来年に2回目をやりたいといっていたので、次回は今回よりもいいものをぜひぜひやっていただきたい。

昨日はお疲れさまでした~。
懇親会始まる前に、Flashプログラマをしてると声をかけさせてもらった者です。
ハンドルネームでは、高峰 裕と名乗らせて頂きます。
研究会の内容がどうであったかは、この場では触れないで置きますが
参加者の方々が結構熱心にアンケートに書いているのを見受けられたので
来年の2回目では、今回上がった問題点を改善してより良い物にして貰いたいですよね。
あ、もちろん蒼井さんの講演も楽しみにしてます♪